2008年3月12日(水)    報酬額改定のお知らせ    by 飯島兄
 報酬額とともにホームページも改定しました。
 主に建設業許可申請で報酬額を上げました。理由としては、建設業新規許可で申請困難、申請に手間がかかる案件が増えているということがあります。2008年4月からは新規、更新許可ともに提出書類が増えることも報酬額値上げ理由の一つです。一方で、申請が比較的容易な案件は、以前の報酬額に据え置きました。申請容易かどうかの見分け方は、報酬額表のページに記しましたのでご覧ください。
2008年1月4日(金)    仕事始め    by 飯島弟
 今日から仕事始めです。お客様、同業者の方々、行政の方々、今年も1年よろしくお願いします。
 以前お客様に聞いたお話で、最近よく考える言葉があります。それは「商売は現状維持の気持ちではダメ! 常に拡大する気持ちじゃないと現状維持すらできないよ」という話でした。拡大の意味は、売上であり、業務のレベルでもあると思います。
 今後も、簡単な仕事は確実に、そして難しい仕事もウチがやらなくで誰がやるという気持ちで業務に精進していきたいと思います。
2007年9月16日(日)    産業廃棄物とは    by 飯島弟
 最近、新聞紙上で産廃関係の記事が多いですね。内容は結構難しいのですが、産廃処理業の仕組みの問題でもあると思います。他の商売と違い、商品を仕
入れるときに料金をいただき、出すときに料金を支払う。この時点で、計画的に事業を行なえる資質がないと、処理量以上の廃棄物を受け入れてしまいます。
 また、出すときに有価物(売れる)ということになれば、廃棄物処理法のルール外になり、用途が広がります。当然、行政側と業者側の議論が起こります。あるものが廃棄物か有価物は判断が難しく、いろいろな廃棄物の判断方法を国が指針として決めています。しかし、その指針の解釈も都道府県により差があるので、なんとも複雑です。
 われわれの業務は許認可申請がほとんどですが、今後はこういった内容のウェイトが許認可申請の中でも増えてくると思います。再生材の市場性や有害性など、ますます勉強が必要です。
2007年8月6日(月)    夏季休業について    by 飯島弟
 夏季休業についてですが、お盆中も休まず営業します。(土日は休業です)お役所もカレンダー通りに開いてますし、普段より空いてますからね。普段は日常業務で忙しくてまとまった時間の取れない業者様も、業務が落ち着いているこの時期にぜひご相談ください。
2007年7月25日(水)    業務の広げ方について    by 飯島弟
 最近取り組んでいる業務について感じたことがありますので記録も兼ねてまとめます。
 行政書士事務所としての仕事というのは行政に提出する書類の作成がメインなんですが、お客様と話をしていると初めて行なう業務の依頼も受けます。効率を考えると業務は絞った方がいいのですが、お客様の利益の観点から考えて、できるだけお引き受けするようにしています。最近では愛知県のリサイクル資材(あいくる材といいます)の登録申請、ISO14001取得のご相談などです。いずれも知識が少ない中でのスタートですが、新しい発見もあり日々新鮮です。
 今後もお客様の利益を第一に考えて希望にお答えしていきますので、「こんなことやりたいけどやれる?」とお気軽に聞いてください。
2007年7月11日(水)    近況報告    by 飯島弟
 久しぶりの更新となりました。近況報告なんですが、最近は中間処理業の許可取得業務を3,4件平行して取り組んでいます。収集運搬と違い、土地と地域が関係してくるので、物件により難しいポイントが非常に異なります。岐阜県と愛知県はもちろんのこと、愛知県内でも厳しさは天地ほどの開きがあります。そういった理由から、土地探しの段階から相談を頂くお客様には、取得しにくい地域は最初から候補地にしないようにお答えしています。
 中間処理業の許可取得をお考えの方はお気軽にご相談ください。
2007年4月23日(月)    産廃許可申請での経営診断書について訂正    by 飯島兄
 4月2日付け本欄で、愛知県内の各自治体で経営診断書の提出対象の変更についてお知らせしました。これに一部誤りがありましたのでお詫び・訂正いたします。県内5自治体では、愛知県>名古屋市>豊田市・岡崎市・豊橋市の順に提出対象が広くなっています。詳しくは経営診断のページをご覧ください。PDF版もあります。
2007年4月12日(木)    建設業許可の審査方法変更    by 飯島兄
 4月1日より、経営管理責任者の要件である「5年以上の経験」の確認方法が変更されました。旧方式では、個人事業主や会社役員(建設業許可のない会社)として建設業に従事されていた方は、最低60ヶ月分の請求書・注文書の提示が必要でした。実際に5年以上の経験があるのに、資料不十分のため申請できない、コンスタントに毎月工事がなかった、という方には不利な方式でした。
 新方式では、「5年以上の経験」を基本的に、確定申告書(個人事業主の場合)や会社登記簿謄本(会社役員の場合)で確認することになりました。以前、建設業許可を取ろうとして取れなかった方も、新方式での申請が可能か確認される価値はあると思います。新方式での建設業許可の要件をまとめましたので、詳しくは一般建設業許可(PDF)をご覧ください。
2007年4月2日(月)    産廃許可申請での経営診断書    by 飯島兄
 年度が変わると同時に、産業廃棄物処理業許可、建設業許可申請での申請書様式、添付資料に変更が出ています。大きな変更ではないのですが、申請時には注意が必要です。今週中に一つずつこのホームページにも反映させていきます。
 まず、産廃許可申請での経営診断書です。環境省通知に基づき、愛知県内の各自治体で経営診断書の提出対象が緩和されました。これまで自己資本比率30%以上の事業者は無条件で経営診断書不要としていましたが、これを自己資本比率10%以上と改めました。詳しくは経営診断のページをご覧ください。
2007年1月5日(金)    新しい年    by 飯島弟
 今年最初の書き込みです。昨年1年間を振り返ると、数字(売上)としては最低限の目標をクリアしたといったところでした。業務の8割が産廃許可関係で、残り2割が、建設業、法人設立、運送業、農地転用です。産廃処分業では初めて岐阜県の申請に取り組み、愛知県との違いに戸惑った部分もありました。
  2007年の目標としては、現在取り組んでいる業務のレベルアップを図り、より信頼される事務所作りを目指します。その結果として昨年を上回る数字がついてくると考えています。
2006年12月24日(日)    レベルアップ    by 飯島弟
 今日はクリスマスイブなんですけど、早朝から事務所にいたりします。最近の法改正の関係で年内に許可申請をしなくちゃいけない案件があるんです。内容は産廃業の石綿(アスベスト)の関連です。
 最近中間処理施設や積替え保管施設に行くことが多いです。建設業などの許可と違い産廃の施設が存在する許可は現場があります。そこで、廃棄物保管方法や位置の図面を作成するんですが、ついつい書類の作りやすさや行政に対する説明のしやすさを優先してしまい、実際に現場での作業のやりやすさなどのヒアリングがおろそかになるときもありました。
 今後、許可取得は最低ラインとして、現実にあった書類作りを心掛けます。まずは、中間処理施設のラインや、建物解体の作業の流れをしっかり理解していきます。関係者の方のじゃまにならないように現場を見学させていただきますので、よろしくお願いします。
2006年12月1日(金)    宅建主任者資格試験に合格しました    by 飯島兄
 合格発表は11月29日だったのですが、受験票を紛失(!)してしまい、確認ができませんでした。昨年のこの時期に合格した中小企業診断士試験に比べれば小さな喜びですが、許認可業務にプラスになる勉強ができて資格もついてくるのでいい選択でした。このあと登録実務講習(4万円)、登録手数料(3万7千円)を払って主任者登録されるわけですが、合格してそのままという人も多いでしょうね。私も合格してから迷っています。
 なお、今後は飯島兄、飯島弟と名前を出していきます。最近はほとんど飯島兄が書いています。
2006年11月28日(火)    業務の選択と集中
 当事務所も開設から4年、行政書士専業となって3年が経過しました。これまで許認可業務全般を手がけてきましたが、ここにきて業務の選択と集中を行なうことにしました。今後は産業廃棄物処理業許可申請、建設業許可申請、会社設立代行、運送業許可申請を主業務として、その一環として農地転用許可、開発許可、その他も行なっていくという方針です。
 業務分野を絞り込んだ分、主業務ではより高いレベルの仕事ができますし、そうでなければ事務所の未来もありません。そのためにも産業廃棄物処理業や建設業では許可申請に必要なレベルの知識にとどまらず、業本体を理解したいという思いから、日報アイ・ビー発行の隔月間「イー・コンテクチャー」や「月刊廃棄物」の購読も始めました。建機・産業廃棄物処理施設の広告ページが多すぎる気もしますが、記事の内容は濃く勉強になります。
2006年10月30日(月)    宅建主任者資格試験を受けました
 もう2週間前の話ですが、宅建主任者資格試験を受けてきました。会場は地下鉄本山駅近くの愛知学院大学校舎でした。受験者は20歳ぐらいの若い人が多かったですね。
 私の出来は、50問中42問正解でしたので合格は確実です。最初の権利関係の問題が非常に難しかったのですが、全体を通してみれば点がとれていました。実際に不動産取引業を行なうかは未定ですが、当初の目論見どおり権利関係の基礎、許可申請に関連する各種規制を改めて勉強する、いいきっかけになりました。税理士とか弁護士のように何年も費やす試験は別ですが、宅建のように1年で完結する試験というのは、モチベーションを保ついい材料になります。
 宅建の勉強は8月に入ってから、土日中心に行ないました。近くの図書館の学習室で中高生に囲まれて勉強していたわけですが、彼らは集中力がありますね。2時間ずっと座って勉強していますから。集中力もやはり歳とともに落ちていくのでしょうか。
2006年9月13日(水)    産業廃棄物収集運搬車の表示について
 平成17年4月より、産業廃棄物処理業者の収集運搬車には「産業廃棄物収集運搬車」という文言、業者名、許可番号の下6桁、の表示が必要になりました。最近、そうした表示のある車両が走っているのをよく目にします。その中に許可番号あり、業者名なしというものがありました。
 その理由を考えてみたのですが、個人事業者の方が自分の名前を出したくなかったということでしょう。当局は個人事業者の車両に対しては個人名での表示を求めており、屋号のみの表示は認めていません。そういえば個人名を表示した運搬車両を見たことがありません。個人名の表示に抵抗があるあまり、不表示のままお仕事をされている方がいるのでは、と心配です。せっかく許可をもっていても不表示で罰則を受けてはもったいないですよね。
2006年9月7日(木)    産業廃棄物処理業許可での欠格事項について
 最近、役員や株主が欠格事項に引っかかり、会社が許可取消しになるというケースを見聞きします。もったいないことです。特に処分業許可取消しとなると、処分場での操業が以後は不可能になり、その価値がなくなってしまう可能性が高いのです。この5月の新会社法施行で役員増員をされる会社もありますが、役員が欠格事項に引っかかっていないか、綿密なチェックが必要です。
 具体的な内容は、当サイトの産廃許可ページの7.欠格事項をご覧ください。欠格事項というのは、要は過去5年以内に前科があるかどうかです。警察・裁判所・市町村は本人にも一切こうした情報は提供していません。前科調査を行なっている興信所もありますが、1件30万円以上と高額です。プライバシーに関わる質問ですが、役員候補の方に1項目ずつお尋ねになるのが一番です。
2006年9月4日(月)    宅建主任者資格試験
 10月15日の試験に向けて土日中心に勉強中です。受験の目的は、@将来は不動産取引を行なうことも考えているため、A出題範囲に行政書士業務に重なる部分が多く、仕事にもプラスになるため、です。特にAに関しては、産業廃棄物処分業許可申請で土地が絡んだ案件が増えています。試験の結果はまたお知らせします。
2006年7月28日(金)   産廃許可のページを更新しました
 久々に産廃許可のページを更新しました。日々業務を通じて気が付いたこと、重要だと感じたことを盛り込みました。お役立ち情報満載のページにしていきたいと思います。
2006年5月29日(月)   近況ご報告
 最近まで集中して取り組んできた、岐阜県での産廃処分業の申請案件がひとつめの山を越えました。事業内容はとても将来性があり、当事務所としてもお力になれることを誇らしく感じています。
 処分業案件は時間もかかり、苦労することも多いですが、1件1件が実績につながると考え取り組んでいます。お気軽にご相談ください。
2006年5月10日(水)   中小企業診断士の開業ご挨拶
 これまで当事務所に所属していました飯島均(当事務所代表の兄です)が、この4月に中小企業診断士となり事務所を作りました。産業廃棄物処理業許可の申請で必要となる経営診断を中心に、皆様のお役に立てると思います。両事務所の協力で、産業廃棄物処理業許可を取得される事業者様へのワンストップサービスを提供できます。詳しくは飯島経営管理事務所のホームページをご覧ください。
2006年4月17日(月)   産廃の講習会の日程について
 今年度の産廃の講習会の予約は4月3日(月)から始まりました。愛知県に関してですが、今年はちょっと異常です。予約初日から電話がつながらず、当事務所のお客様も9月開催分しか予約できませんでした。 本日追加分が発表されましたが、10月なんですよね。5月、6月頃だと助かるんですが。 詳しくは日本産業廃棄物処理振興センターのページへ
2006年3月29日(水)   産廃の講習会の日程が出ました!
 今年度の産廃の講習会の日程が発表されました。予約は4月3日(月)から可能です。ちなみに愛知県の収集運搬業の更新は6月16日(金)が第一回目です。 早めの予約をお勧めします。詳しくは日本産業廃棄物処理振興センターのページへ
2006年3月2日(木)   講習会の受講はお済ですか?
 今年、これから産廃業許可の更新を予定している方は、講習会の受講が必要ですよ。間際になると近くの便利な場所で受けられず、飛行機に乗ってという方もいらっしゃいます。 特に愛知県は便利な分競争も厳しいので、早めの予約をお勧めします。詳しくは日本産業廃棄物処理振興センターのページへ
2006年3月1日(水)   電子定款認証を初めて行ないました。
 昨年末に当事務所は電子定款の認証に対応していましたが、最初の案件が本日ありました。導入するまで時間がかかりましたが、認証手続き自体は簡単なものでした。印紙税4万円が不要となり、それだけ会社設立の費用が抑えられます。有限会社が設立できるのも4月末までです。法人設立をお考えの方は当サイトの法人設立のページをご覧ください。
2006年2月15日(水)   産廃業許可の経理的基礎について
 当事務所では、産業廃棄物業の許可申請を中心業務としており、多数の事例を経験しています。収集運搬業に関しては、要件を満たせば許可は 下りています。許可取得のための注意点の中の一つとして、経理的な要件があります。これは直前決算3期分を判断材料とするため、我々の工夫では改善が困難です。
 そのためにも、今後はお客様の顧問税理士様と連絡を取り合い、更新前に調整するというサービスの必要性を感じています。
2005年11月10日(木)   リース詐欺にご注意ください!
 最近、事業者向けのリース契約で高額な契約を結ばされて困っているというニュースが新聞等でも取り上げられています。これらはリースを隠れ蓑とした詐欺的商法で非常に悪質ですが、法律の盲点をついており今のところ取り締まる法律はありません。詳しくはこちらをご覧ください。
2005年10月7日(金)   勉強、勉強
 開業してから1年半あまりなんですが、日々分からないこと、知らないことがたくさんあります。
 特に産業廃棄物の処分業なんかでは、機械のことや化学の用語の意味が分からないと、お客様や役所の担当者との会話が完全に理解ができず困ります。勉強、勉強の毎日ですね。
2005年7月19日(火)   夏ですね
 名古屋もついに梅雨が明けましたね。ここ数年は特に夏の暑さが厳しく感じられるんでですが、私だけじゃないですよね?
 ただ、私のお客さんは外で作業をされている方が多いので、室内で書類を作っている私が暑いなんて言うと、お客様から叱られそうですが...
2005年5月16日(月)   5月は出会いの季節?
 GWも終り1週間が過ぎました。先週は集まりに参加する機会が多く、いろいろな方と知り合えました。特に、開業して20年以上の税理士や弁護士の方、建設会社の社長様など、とても存在感があり、発言にも重みが感じられました。
 私も、若さは残しつつ、風格を身につけ、お客様に安心して依頼していただけるようになりたいと思います。
2005年3月29日(火)   産廃業の講習会について
 産廃業許可の取得に必要な、講習会の予約が4月1日から始まります。更新が控えていて、まだ受講していない方は、お早目の予約をお勧めします。特に愛知会場は交通の便がいいので、結構早く埋まってしまいます。 → 講習会の日程と予約について詳しくは日本産業廃棄物処理振興センターのページへ